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ドル円 目先のターゲット

 おはようございます。リバプールが一足先に通算7度目となるCL決勝進出を決めました。チェルシーはまたしても準決勝で負けてしまいましたね。後はACミラン対マンチェスター・ユナイテッドの勝者を待つかたちとなりました。僕の予想はマンチェ対リバプールの決勝と予想していたので、あとはマンチェの勝利を祈るのみです。ですが、ミランはバイエルン戦でも逆境を乗り越えているだけに油断できません。マンチェはDFに故障者が多いだけに勝敗はカカをいかに抑えるかですね。個人的にはポール・スコールズかジョン・オショイあたりが良いのではと。それでは為替です。

 昨日の為替市場では(米)シティグループによる日興コーディアル証券買収絡みの円買いや、尾身財務相の発言から日銀による早期利上げ観測が再び浮上し、円が買い戻される場面が見られました。その後は(米)ISM製造業景気指数が事前予想を上回る結果となった事を好感し、ドルが全面的に買われる展開となりました。ドル円は一旦119円前半まで値を下げたものの、119.86円付近まで上昇し引けることとなりました。ダウ工業30種平均株がまたしても史上最高値更新となったことも、ドル追い風となっているのでしょう。

 ドル円は本日世界同時株安来となる120.13円付近まで上昇したことで、ストップロスに引っかかってしまいました。ここ最近跳ね返されていた120円台に乗せたことで、次のターゲットは120.30円付近となります。

ドル円テクニカルポイント

①120.30円(2月6日寄付き)→②120.75円(2月15日寄付き)→121円(心理的ポイント)

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ヘッジファンド等の投機的な売買に注意

 おはようございます。昨日の為替市場では本邦が大型連休中となっていることから、アジア市場は閑散としていました。ニューヨーク為替市場では(米)3月個人消費支出価格指数などの指標が発表され、強弱混在の結果となりましたが、ドル円は一時119.75円付近まで上昇する場面が見られました。

 本日はニューヨーク為替市場で(米)4月ISM製造業景気指数や、3月中古住宅販売保留などが控えておりますが、欧州市場がレーバーデイで休場となっていることから、流動性の乏しい展開となるでしょう。流動性の乏しい相場はヘッジファンド等の投機的な売買から大きく乱高下する事が多々ありますので注意が必要です。

 ドル円はここ最近定着できなかった119円台で着実に値を固めつつあり、上値をトライする場面が多々見られ、下値を切り上げ陽線を形成するも、終値は119.55円付近の抵抗線を上抜けきれず、119.55~120円台のテクニカルポイントを前に上昇一服から利食い優勢の展開が続いております。

 ドル円は週足均衡表・基準線(118.30円)が分岐点となっており、118.30円付近では多少安心感から押し目買い意欲は強そうです。週足均衡表は転換線と基準線がクロスを見せており、ストキャスティクスでは高位置での売りサインが点灯していることから、今週は一旦118.30円を試すのではと考えております。

 依然としてドル円ショートは利確出来ず、ホールドしております。目標は様子を見て118.30円とし、ストップロスは120円台に設定しております。

 

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