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ドル円 一時的に調整の可能性

おはようございます

昨日の為替市場は各通貨とも序盤から狭いレンジでの取引が目立ちましたが、ロンドン為替市場で発表された(独)・()6ZEW景況感指数が弱い数字となると、ユーロを中心に円相場が動き出しました。

ユーロ円はジリジリと上値を広げ166.09円付近まで上値を押し上げるなど、3日連続となる史上最高値更新を見せていましたが、上述した指標結果はユーロ円の持ち高調整を誘い、165.30円付近まで値を下げる場面が見られました。一方ユーロは対ドルでも1.3384ドル付近まで下値を広げることとなりました。

ロンドン勢によるユーロ売りからユーロ円が値を落としたことで、123.71円付近で上値の重さが意識されていたドル円は123円前半まで値を落とし、伸び悩む相場となりました。ニューヨーク為替市場では米住宅関連指標が4ヵ月ぶりのマイナスに転じたことや、米長期金利の低下を重しにドルが独歩安となり、ユーロやポンドといった主要通貨はドルに対し堅調に推移する場面が目立ちました。

しかし、現在の為替市場では金利差をテーマとする円売り安心感が依然として根強く残っていることから、今後もキャリートレードを中心とした売買が主流となることは間違いないでしょう。

ドル/円は一時的な調整が入る可能性が予想されるため、たった今成行で123.32円でショートポジションを構築しました。目標は122.61円です。ストップロスは123.80円に設定しておきます。下がれ~

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受信: 2007年6月25日 (月) 12時30分

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