ドル円 目先のターゲット
おはようございます。先週末のドル/円は序盤から下値を広げる動きが目立ち、一時120.84円付近まで値を下げる場面も見られました。しかし、同レベルでは押し目買いからロンドン・ニューヨークではじり高の展開となり、ニューヨーク為替市場終盤には121.76円付近まで上値を伸ばしました。
本日の為替市場では序盤122円台をトライする動きが見られたものの、同レベルでは利食い先行の動きから上値は重く、じり安な展開となっております。本日は海外の主要為替市場が休場となっていることから、各通貨とも動意の薄い展開が考えられます。
ドル円は本当に方向感の掴みずらい相場となっていますので、先週末にオーダーした121.54円のショートは少し利益確定を急ぎたいと思います。目先のターゲットは21日移動平均線が位置する120.78円と考えており、ストップロスは122.07円とします。
現在の為替市場では積極的に円を買う理由が見当たらず、ドル円・クロス円は少し下がってもすぐに値を戻す展開が見受けられます。本日は指標が無く材料難の展開が続くこととなりますが、明日以降の動きに注目していきたいです。
では、今週も宜しくお願い致します。
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コメント
かかさん。
コメントありがとうございます。
以前より頻度は減るかも知れませんが、今週からまた更新していけると思います。
今のクロス円は円を積極的に買う理由が無く、高値圏での持ち合い→上昇→持ち合いの繰り返しですが、中期的に見れば、今後も上昇基調にあることは間違いないと思っています。しかし、目先は一旦5月前半の水準まで調整する可能性があるのではと思っております。
個人的には特に豪ドルが気になりますね。
参考程度に宜しくです。
投稿: 為替クン | 2007年6月 7日 (木) 14時18分
いつも読ませてもらってます。最近更新がないですね。楽しみにしてます。クロス円の上昇はまだまだ続くのでしょうか?それともだましですか?
投稿: かか | 2007年6月 6日 (水) 10時13分