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月足でダブルトップ

 おはようございます。昨日の為替市場ではG・W前の本邦輸出企業によるドル売りや、前日の弱い米指標の流れを引継ぎ、ドルの軟調さが序盤から目立つ展開となりました。ロンドン為替市場では(独)4月IFO業況指数や、(英)第1四半期GDPが発表され、共に強い結果となりましたが、米重要指標を前に材料視されることは無く、為替の市場参加者の焦点はニューヨーク為替市場に集まっていました。

 ニューヨーク為替市場でまずはじめに発表されたのは(米)3月耐久財受注、結果は事前予想を上回る2ヶ月連続のプラスとなり、ドルが買い戻されることとなりましたが、その後の注目材料である3月新築住宅販売件数が事前予想を下回った事から、ドル売りの動きにつながり、ドル円は118.26円付近まで値を下げることとなりました。しかし、米国株式市場でダウ工業株30種平均が企業決算結果を好感し、13.000ドルの大台に乗せたことからドル買いが活発化し、ドル円は118.62円付近まで値を戻し引けることとなりました。

 昨日の為替市場は、ユーロ経済と米経済の先行きが真っ向から分かれましたね。(独)4月IFO業況指数が堅調となる中、米は3月新築住宅販売件数が弱い数値となったことから、相変わらず住宅市場の不透明が払拭できず、ユーロが堅調に推移する中、ドルは上値を抑えられています。本日の為替市場は目立った材料も無く、ボラティリティの欠ける展開が予想されます。注目は明日発表の本邦消費者物価指数(CPI)と、米GDPですね。

 ドル円のポジションはそのまま放置ですが、ユーロドル・ショートのタイミングを狙っています。ユーロドルは1.3666ドルを上抜く事が出来なければ、月足でダブルトップのようなチャートパターンとなることから、調整のタイミングは近いのではとひそかに狙っています。ごめんなさい。別に密かにじゃないです。

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