ポジション構築

結局先週は上手くポジションを建てることが出来ず、様子見が続いていました。ポンドドルは先週末に一時2.0055ドル付近まで下値を広げたものの、同レベルでは押し目買い圧力が強く、2.01ドル台にしっかり戻してきています。

ポンドドルは底堅さが確認できたため、本日12:30現在2.0106ドルでロングを構築しました。ストップロスは2.0040ドルで、目標は2.0252ドルに設定します。目標に達した時点で途転売りを狙います。

ドル円はロングのタイミングを失い上値を広げる動きが続いていますね。。。本日も序盤から123.60円付近まで値を上げてます。ドル円はクロス円の動きに連れて今年高値である124.12円を試す展開が予想されますが、同レベルでの攻防に注目したいです。

今週は11日(水)に日銀金融政策決定会合が控えていることから、ドル円・クロス円は注意が必要です。

それでは今週も宜しくお願い致します。

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おはようございます

おはようございます。

昨日の為替市場では、各国株式市場の安定から円売りが先行することとなりました。ドル円・クロス円は今週下げ相場となっていましたが、主要サポートラインが機能したことにより、結構値を戻してきましたね。

ニューヨーク為替市場では注目されていたFOMCが開かれ、大方の予想通り政策金利は8会合連続となる5.25%での据え置きとなりました。その後の声明ではインフレについて「高止まり」という文章が削除される結果となりましが、依然としてインフレを警戒する姿勢を示したことから、終わってみれば全体的にややタカ派よりとなり、ドルの下値を支える結果となりました。

本日は序盤から本邦経済指標が多く発表され、一部弱い結果となったことから若干円売り優勢の展開となったものの、ロンドンやニューヨークでの重要指標を前に様子見ムードとなっております。

現在保有しているユーロドルのロングは、目標の1.3484ドルにわずか3ポイント届かず・・・持ち越そうか少し迷っていますが、とりあえず保有することにします。

本日の予定

 15:00       (独)5月小売売上高(前月比)                 
  15:00     (独)5月小売売上高(前年比)                
 15:40     (仏)6月消費者信頼感指数                 
 15:45     (仏)第1四半期GDP(前期比)                 
 15:50     (仏)5月生産者物価指数(前月比)               
 17:30     (英)第1四半期経常収支                  
 17:30     (英)第1四半期GDP(確報値・前期比)             
 17:30     (英)第1四半期GDP(確報値・前年比)            
 18:00     (ユ)6月消費者物価指数(速報値・前年比)          
 18:00     (ユ)6月消費者信頼感調査                 
 18:30     (英)6月GFK消費者信頼感調査               
 21:30     (米)5月個人所得(前月比)                 
 21:30     (米)5月個人支出(前月比)                 
 21:30     (米)5月個人消費支出価格指数(コア・前月比)        
 21:30     (米)5月個人消費支出価格指数(コア・前年比)        
 21:30     (米)5月個人消費支出価格指数(前月比)            
 21:30     (米)5月個人消費支出価格指数(前年比)           
 22:45     (米)6月シカゴ?購買部協会景気指数             
 23:00     (米)5月建設支出(前月比)                 
 23:00     (米)6月ミシガン大消費者信頼感指数

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ユーロ/円 今後も166円台を回復できないようであれば

本日の為替市場では、先週末のBIS(国際決済銀行)年次報告書の中で、「円キャリー取引が拡大した理由は欧米と日本との金利差」、「円の価値が下がり続けたのは明らかに異常」と現在の為替レートは日本経済を反映していない考え方を示したことを受け、リスク回避の動きからドル/円・クロス円で円の買戻しが進む展開となっています。

クロス円の中でも22日に16692銭付近まで上昇し、史上最高値を更新したユーロ/円は持ち高調整からジリジリと値を落とす場面が目立っています。ロンドン為替市場では()4月経常収支が発表され、結果は前回の+54億ユーロから大幅に下方修正された-40億ユーロとなったものの、為替市場への影響は限定定期となりました。ユーロは対ドルでも上値の重さが目立っていることから、短期的なトレンド反転のリスクもある為、慎重な取引が求められるでしょう。

ユーロ/円日足チャートを見ると、本日1800現在16558銭付近まで下値を拡大したことで、これまで強弱の分岐点となっていた一目均衡表・転換線を下抜ける動きを見せており、今後も166円台を回復できないようであれば、短期的に下値を試す展開が続くことが考えられます。

下値の次なるポイントは16516銭付近となっており、ブレイクした場合は16443銭付近まで下値を拡大することが予想され、逆に166円台を回復してくるようですと、再び高値圏での持ち合い相場から史上最高値を試す展開となる事が予想されます。

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今週のポイント

昨日の為替市場ではBIS(国際決済銀行)年次報告書の中で、「円キャリー取引が拡大した理由は欧米と日本との金利差」、「円の価値が下がり続けたのは明らかに異常」と現在の為替レートは日本経済を反映していない考え方を示したことを受け、リスク回避の動きが強まり円相場では円の買戻しが進む展開となりました。

先週末に史上最高値を更新したユーロ/円は利食い優勢の展開から上値の重さが目立っており、その流れはユーロ/ドルの伸び悩みのへ影響していると考えられます。ユーロ/ドルはロンドン為替市場で発表された()7GFK消費者信頼感指数の好結果を受け、節目を試す展開が予想されましたが、上海株式市場の下落からリスク回避の動きが意識され、ユーロが対円で下値を拡大する動きとなったことから、ユーロ/ドルは連れ安の展開から1.3439ドル付近まで下値を広げる動きとなりました。

ニューヨーク為替市場で大手ヘッジファンド2社がサブプライム住宅ローン問題で破綻寸前に追い込まれているとの報道から警戒感が広がり、ユーロ/ドルは1.3462ドル付近まで値を戻して引けることとなったものの、今後もクロス円の動きに左右されることになりそうです。

ユーロ/ドル日足チャートを見ると、一目均衡表・転換線と基準線のクロスが伺え、昨日は下落トレンドの上限付近では底堅く推移していることから、今後も1.3484ドル付近の節目を試す展開が予想されます。しかし、上値の重さが意識される相場が続くと、一旦根を落とすことも考えられるので、今週は1.3484ドル・1.3508ドル付近を巡る攻防に注目していきたいです。

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ドル円 一時的に調整の可能性

おはようございます

昨日の為替市場は各通貨とも序盤から狭いレンジでの取引が目立ちましたが、ロンドン為替市場で発表された(独)・()6ZEW景況感指数が弱い数字となると、ユーロを中心に円相場が動き出しました。

ユーロ円はジリジリと上値を広げ166.09円付近まで上値を押し上げるなど、3日連続となる史上最高値更新を見せていましたが、上述した指標結果はユーロ円の持ち高調整を誘い、165.30円付近まで値を下げる場面が見られました。一方ユーロは対ドルでも1.3384ドル付近まで下値を広げることとなりました。

ロンドン勢によるユーロ売りからユーロ円が値を落としたことで、123.71円付近で上値の重さが意識されていたドル円は123円前半まで値を落とし、伸び悩む相場となりました。ニューヨーク為替市場では米住宅関連指標が4ヵ月ぶりのマイナスに転じたことや、米長期金利の低下を重しにドルが独歩安となり、ユーロやポンドといった主要通貨はドルに対し堅調に推移する場面が目立ちました。

しかし、現在の為替市場では金利差をテーマとする円売り安心感が依然として根強く残っていることから、今後もキャリートレードを中心とした売買が主流となることは間違いないでしょう。

ドル/円は一時的な調整が入る可能性が予想されるため、たった今成行で123.32円でショートポジションを構築しました。目標は122.61円です。ストップロスは123.80円に設定しておきます。下がれ~

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ECBインフレ抑制に強い姿勢見せるも、

おはようございます。

昨日の為替市場ではNZ当局によるレートチェックから、NZドルが対円・ドルで値を下げたものの、その後は材料難の展開から各通貨とも小幅な値動きとなりました。

昨日ECBトリシュ総裁は「金融政策声明の中で休止という言葉を使用した覚えはない」と強調し、インフレ抑制に強い姿勢を見せました。ECBは過去1年半に0.25%の追加利上げを計8回実施しているだけに、今後金融引き締めを継続するかどうかについては色々な意見や憶測が飛び交っていました。

一部では追加利上げ打ち止め説も聞かれる中、こういったタカ派的発言はユーロにとって絶好の支援材料となりやすいのですが、ユーロが積極的に買われる様子は無く、為替市場はリスク回避を意識した展開が続いています。

ユーロ/ドルは昨日1.3333ドル付近まで値を下げるものの、8日安値をトライするような動きは見られず、結局終値は1.3356ドル付近まで戻しました。4時間足では一目均衡表・転換線を回復する動きを見せており、日足ストキャスティクスでは18付近でクロスとなっていることから、一旦値を戻す展開が予想されます。

目先のターゲットは1.3371ドル付近となっており、突破した場合1.3429ドル付近をブレイクできるかに注目が集まります。一方下値を試す展開が続いた場合、1.3320ドル付近がポイントとなります。

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先週の主要通貨対ドル相場

 先週の為替市場は株式市場に振り回される展開が目立つこととなりました。週末には米長期金利(10年物国債利回り)が5%台に上昇するなど、インフレ懸念が高まっていることから、今週も株式市場の動きに影響される可能性は否めない。

また、先週はBOEによる政策金利発表でポンドの政策金利を据え置くことが発表されると、ポンド/ドルが多くのテクニカルポイントや下落トレンドの上限を割り込み、一時1.9621ドル付近まで値を下げたことで、主要通貨対ドル相場ではユーロ/ドルが大きく影響を受け、1.3320ドル付近まで下値を広げる動きとなりました。

ポンド/ドルが下落トレンドの上限を割り込んできたことで、主要通貨対ドル相場では今後上値が重い展開が続くと予想されます。特にユーロ/ドルは先週末に1.3320ドル付近まで値を下げたことで、日足一目均衡表・雲の下限を割り込む動きを見せており、1月12日を基点とした上昇幅フィボナッチ38.2%戻しのラインに上値を抑えられる展開となっております。

ユーロ/ドルは今週中に上述したテクニカルポイントを回復できないようだと、一目均衡表で基準線・転換線が雲の下限を割り込む可能性が高まり、本格的に下値を試す展開が考えられる。

本日はロンドン為替市場で5月生産者物価指数が予定されており、事前予想は前回より若干弱い数字となっていることから、結果次第ではポンド/ドルがもう一段の安値を試す可能性も考えられるが、先週の乱高下や週初めということを考えると、大幅な値動きとはならないのではと考えられます。

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ポンド/ドルチャート

 おはようございます。

昨日の為替市場では欧米の株式市場の続落を背景とした円キャリートレード巻き戻しの動きが強まり、クロス円は値を下げる展開が目立ちました。また、欧州委員会のバローゾ委員長が、G-8で為替相場についての協議が行われたことを明らかにしたことで、為替の市場参加者のリスク回避の意識が強まっていたといえます。

ロンドン為替市場ではBOEが政策金利を現状の5.50%で据え置くことが発表されると、利益確定の売りから欧州通貨の下げ足は早まり、ポンドやユーロは対円・ドル共に大幅に下値を拡大する動きを見せました。

ユーロ/ドルは6月5日に1.36ドル台をトライするも失敗に終わり、その後上値の重さが意識される展開が続いていましたが、1月12日安値を基点とした上昇幅フィボナッチ23.6%戻しのライン1.3493ドル付近では下値を支えられる展開となっていました。しかし、昨日同ラインを割り込むと下げ足は早まり、多数のテクニカルポイントを割り込む動きを見せ、約90ポイントほどの下落となりました。

ユーロ/ドル日足チャートを見るとボリンジャーバンドは+2σが乖離を狭めており、パラボリックは陰転寸前となっております。ユーロ/ドルは結局下落トレンドの上限に上値を抑えられる格好となったことから、今後も上値の重い展開が予想されます。

ユーロ/ドル相場を見る上で、もう一つ注視していただきたいのがポンド/ドルチャートです。ポンド/ドルは6月4日に突破した下落トレンドの上限に現在下値を支えられる格好となっておりますが、このラインを割り込むことになると主要通貨対ドル相場(特にユーロ/ドル)は大きな影響を受ける可能性がある為、一つのポイントとなるでしょう。

市場では2月27日の世界同時株安の余震が未だ残っていることから、今後も各国株式市場に振り回される展開も考えられます。

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ドル円 目先のターゲット

 おはようございます。先週末のドル/円は序盤から下値を広げる動きが目立ち、一時120.84円付近まで値を下げる場面も見られました。しかし、同レベルでは押し目買いからロンドン・ニューヨークではじり高の展開となり、ニューヨーク為替市場終盤には121.76円付近まで上値を伸ばしました。

 本日の為替市場では序盤122円台をトライする動きが見られたものの、同レベルでは利食い先行の動きから上値は重く、じり安な展開となっております。本日は海外の主要為替市場が休場となっていることから、各通貨とも動意の薄い展開が考えられます。

 ドル円は本当に方向感の掴みずらい相場となっていますので、先週末にオーダーした121.54円のショートは少し利益確定を急ぎたいと思います。目先のターゲットは21日移動平均線が位置する120.78円と考えており、ストップロスは122.07円とします。

 現在の為替市場では積極的に円を買う理由が見当たらず、ドル円・クロス円は少し下がってもすぐに値を戻す展開が見受けられます。本日は指標が無く材料難の展開が続くこととなりますが、明日以降の動きに注目していきたいです。

 では、今週も宜しくお願い致します。

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122円台を前に押し戻される展開続くようなら

おはようございます。

昨日の為替市場ではじりじりとドル円・クロス円が値を上げる中、(英)BOE議事録で

「今月の利上げは全会一致で決定」

「追加利上げの可能性があるとの考え方が一致」

と次回追加利上げを期待させる内容となったことから、ポンドは対円・ドル共に上昇、ドル円・クロス円を引っ張りました。ポンド円はニューヨーク為替市場終盤に1992年9月以来の水準となる241円84銭付近まで上値を伸ばし、ポンドドルでは日足一目均衡表・転換線を上抜け、1.9894ドル付近まで上値を広げることとなりました。

昨日ポンド円はすごかったですね。個人的には上昇しても241.48円の今年高値付近では一旦利食い売りが先行するのではと考えていましたが、本日も同レベル付近を底値に底堅い推移となっております。

ドル円は昨日クロス円の上昇に連れ高となり、目先のターゲット121.86円付近をトライしましたが、上値は重くトライは失敗に終わりました。ドル円はこのまま122円台を前に押し戻される展開が続くようなら一旦調整が入ることが考えられます。既にその前兆はチャート上で出始めており、今後は神経質な相場となりそうです。

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